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 トップヨーロッパ難民流入問題による列車運行の影響(続報)(交通情報) 更新日 2015/09/17

難民流入問題による各国鉄の最新情報です。

◆オーストリア国鉄 ドイツ⇔ザルツブルク間の国際線を一時運休

9/17(木)の発表によると、オーストリア国鉄は再開していたドイツ〜ザルツブルク線
の運行の国際特急列車(レイルジェット/ユーロシティ/ユーロナイト)の再度運休を発表しま
した。
(該当区間:ミュンヘン→ザルツブルク→ウィーン 等)

この区間をメリディアンという私鉄が運行しておりますが、
ドイツ発の列車はフライラッシング(Freilassing)までの運行となり、
オーストリア発の列車はザルツブルク(Salzburg)止まりとなります。
その先の代替バスなどの運行はございません。

迂回ルートとしては、南部のクフシュタイン(Kufstein)→ツェルアムゼー(Zell Am
See)を経由してザルツブルクに抜けていただく手段となります。(↓下記青線ルート)


◆オーストリア国鉄 ハンガリー線を全面運休
また、引き続きオーストリア⇔ヘジュシュロム(Hegyeshalom)経由⇔ハンガリー国際
線は特急列車(レイルジェット、ユーロシティ、)寝台列車(ユーロナイト)だけでな
く、国境越えをする全てのローカル線を運休。(区間例:ウィーン⇔ブダペスト 等)
代替バスの運行も無く、実質列車での国境越えは不可能の状況です。

ただし、オーストリア国内区間(Bruck an der Leitha⇔Zurndorf 間)は代行バスの
運行がございます。

http://www.oebb.at/

運行に関しては日ごとに状況の変わる不安定な状況が続いております。
該当期間にご利用を予定されている場合は、早めに動いて現地情報を確認して
頂くことをお勧めいたします。
これらの運休の影響でご乗車いただけなかった場合は、現地にて不乗証明書もしくは不乗証明のスタンプをもらってください。


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